日本臨床耳鼻咽喉科医会の発足とともに勤務医委員会が設置されました。本委員会は日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会にはない委員会であり、白紙の状態からのスタートとなりました。医会と言いますと開業医中心というイメージがありますが、実は本会会員の約4割は勤務医であり、勤務医のための活動も重要になっていくと予想されます。学会では主に学術的な活動や診療に関わる問題を扱っていますが、勤務医委員会では学会が扱わない勤務医に関する問題を扱ってゆくことになります。勤務医のQOL(quality of life: 生活の質)の向上や開業医との良好な協力関係を目指し、これらを通じて国民の皆様の医療と健康の向上に役立ちたいと願っております。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

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